寒い季節で掛布団といえば、羽毛掛布団が今の時代に主流となってきている気もします。軽くて暖かい羽毛布団は大変人気があります。しかし、デメリットも多くなるのも事実。
 

 当然、ダウンの含有量によって値段も変わってきますし、重さや暖かさの度合いも変わってきます。そして布団の丸洗いは羽毛布団の場合はちょっと難しい。自宅で洗うというのは一般的にはできません。
 また、臭いも少なからず気になる人もいます。それも当たり前といえばそうかもしれませんが、動物の羽を使っているので気になる人は気になるはず。

シンサレートの掛布団は羽毛に比べて2倍の保温力があり、ホコリが出にくいとされています。

 

 

 シンサレートウルトラの掛布団の特徴


シンサレートウルトラとは、高機能中綿素材のことで3Mのテクノロジープラットフォームから開発されました。多彩な材料から多様な太さの繊維を複雑な糸の絡み合いを作る技術です。

 独特な構造なので、「薄くて暖かい」「機能的で暖かい」という特徴を持っています。

複雑に絡み合ったマイクロファイバーの間に空気を閉じ込めて暖かさを保ちます。そして吸水率が1%以下という特徴から、湿気が多いところでも断熱性がおちることはありません。なので、濡れたとしてもすぐに乾きます
 

 このシンサレートウルトラの掛布団にはウルトラ150というシンサレートが使われていますので、品質ランクで最上位であり、大変密度の濃い中綿を使われているということです。暖かさは羽毛の2倍近くになります。

 さらにうれしい特徴として、人体の熱を捕まえて逃がしにくいという特徴があります。密度が非常に濃いので布団の中に閉じ込めた熱を逃がしません。そしてアレルギー誘発物質を含んでいないということ。

 今や羽毛布団よりも優れていて、薄くて軽くてより暖かい掛布団として世の中に出てくるようになりました。
 

 羽毛布団で一番のめんどくさいところは、お手入れというところ。汚れたときに洗うことが難しいところではないでしょうか?ところがシンサレートウルトラの掛布団は、自宅でも洗うことができます。厚みも羽毛布団ほどないので、特別ガサバッテしまうこともありません。
 

 うれしい事の極めつけはすべて「日本製」であるというところ。製品の質が最高品質に保たれているので安心です。

サイズ 幅150x長さ210cm(シングルロングサイズ)
詰め物重量:約2.05kg

素材 表地・裏地:ポリエステル100%
[詰め物]
上層部:東レft綿(ポリエステル100%)
下層部:シンサレートウルトラ150(ポリエステル55%、ポリプロピレン45%)

カラー ブラウン・ベージュ

 やはり人気急上昇のため、レビューも相当数寄せられています。

・シンサレートウルトラの良いところは、暖かいところはもちろん「洗えるところ」かと思います。使っているうちに汚れてくるので時々洗うようにしておけばより長くつかうことができます。

・羽毛布団では使っているうちに、ふわふわと羽毛が出てきてしまいますが、これなら出てくる心配はありません。

・想像以上に暖かい。羽毛や通常の中綿よりも格段に暖かいかと。

・羽毛布団よりも暖かく、価格も安いところが驚きの部分です。大変重宝しています。家族用にリピします。

・臭いもアレルギーの心配もなく、通常に自宅洗濯できる。暖かさは問題ないです。

まとめ


 新たに高価な羽毛布団を購入するなら、このシンサレートウルトラを試してみるのがよさそうです。価格も安いですし「コスパ的」にもかなり高い商品です。アレルギー問題から洗濯の問題は、かなりクリアになっているのでこちらでもおススメできます。品質的にも日本製なので安心とくれば、ただ高価な羽毛布団を購入するよりも絶対おススメします。

 家族全員で乗り換えても羽毛布団を一つ購入するよりも安く済むかもしれません。