寒くなってくると急に腰が痛みだすなんて人もいるかと思いますが、慢性的に腰痛の人にもおススメの「整体腰枕」です。このグッズは寝るときに腰に巻いて寝るだけで、朝起きた時に今まで腰に重さを感じたり、違和感を感じていたのをすっきりとさせてくれるアイテムです。

 朝起きた時に腰がすっきりしていないと、その日一日がパッとしませんし、仕事も前向きにできません。多くの社会人の人が睡眠時には、正しい睡眠時の姿勢をないがしろにしているそうです。
 そのため、睡眠時に腰の疲れをとるどころかより一層腰を疲れさせてしまっているというおそろしい現状があります。

 腰に巻いて寝るだけで、背中から腰の部分で浮いてしまう部分にクッション材が入ったベルトを巻いて寝ることで空間を埋めて、腰に負担のかからない姿勢を手軽に作ることができます。

整体腰枕の主な特徴


 整体師の先生が徹底監修をして開発をしたという「整体腰枕」は、腰痛に悩んでいる方のためにどんな姿勢でも腰の痛みを和らげるようにとこの「整体腰枕」を監修しました。
 
 その大きな3つの特徴とは、まず腰が喜ぶ寝姿勢をキープするということ。

 腰と布団やマットレスの間に生じてしまう「隙間」をクッション材が埋めて腰を優しく支えて、どんな姿勢の状態でも腰を理想の姿勢に保ってくれます。「整体腰枕」をつけて寝ている時とそうでない時とでは、腰やわき腹部分に大きなちがいが生じます。腰枕を装着していない時では体圧が分散されにくく、浮いてしまいがちの腰の部分なのですが、腰枕を巻くことで背中から腰の周りまでの隙間を埋めてくれて、体圧を上手に分散してくれます。

 2つ目は、整体師がおススメするこだわりのクッション材というポイント

 一番のこだわりといっても過言ではない「メルティフィット AIR」という施術に最も近いとされるクッション材。空気の層をまとったスプリング構造で圧を吸収・反発を繰り返します。

 この「メタルフィット AIR」は、繊維同士が支えあう3次元スプリングで従来品と比べて、通気性・耐久性・軽量性が抜群に高くなっています。水もすんなりと通るほどの通気性があるので、汗や湿気がこもらない特性を持っています。
 また、寝がえりをうった時にも「空気で支えてくれる」ので体圧の吸収・反発を違和感なくサポートしてくれます。

 3つ目は、使い勝手の良さです。

 クッション材は2枚ずつ入っているので、高さの調節ができます。高いと感じた時には1枚を抜いて使うこともできます。アジャスター付きのベルトなので寝ている間にもづれることはありません。
 また、背中の部分がムレてしまうことが多いですが、この「メテルフィット AIR」は背中の部分にメッシュ材を使っているのでムレにくく快適です。

 個人的におススメする使用ポイントにデスクワーク時というのもアリです。寝ている時だけでなく長時間椅子に腰かけていることも腰に負担がかかっています。そんなときに「整体腰枕」を巻いて作業をしても腰への負担を軽減できると思います。
 他の用途としては、車の運転時やソファーに腰かけている時、長時間電車に乗るときなども腰への負担を軽減できるはずです。

お手入れ方法について


商品仕様

材 質 【表面】
(ベルト部分):ナイロン86%・ポリウレタン14%
(メッシュ部分):ポリエステル100%
【裏面】
(ベルト部分):ポリエステル60%・綿40%
(ポケット部分):ポリエステル65%・綿35%
【中材】
(内袋):ポリエステル92%・ポリウレタン8%
(クッション材):合成繊維(ポリエーテルエステル系戦い)
サイズ(約mm)/200×200×130 重量(約g)/460

まとめ


 
 腰に巻くタイプのベルトでよく見る形ですが、中に入っているクッション材からメッシュ素材からできているベルト本体まで、しっかりと目的に応じたベルトに仕上がっているという印象です。腰が痛いと感じる人や起きた時に腰がしっくりこないという人は、ぜひお試ししてみると良いかもしれません。
 個人的には寝るときもそうですが、「腰かけている状態」の時にもしておくと大変楽に感じます。デスクワークや座りにくいシートの車の運転時など。ソファーで腰が沈むタイプの場合にもこれを巻いてあると楽になる感じです。

 腰の違和感を感じている人には試して見てみることをおススメします。寝る時だけでも装着してみると大きく変わるはずです。