「カタログギフト」でお祝いを送る方法は、以前から日本の風習で使われています。主に「カタログギフト」を使う用途としては、結婚式の引き出物・結婚内祝い・出産内祝い・法要引き出物・香典返し・お見舞いのお返し・快気祝いのお返し・新築祝いのお返し父の日・母の日・お中元・お歳暮・贈答品・誕生日・記念日・粗品・景品など多くの場面で使われています。

 これらの場面で何を送るとかお返しするとかを考えることよりも、必要なものや欲しいものを予算枠の中から相手に選んでもらうという仕組みが人気となっています。
別々に住んでいる父や母への贈り物やお中元などは、身近で使っている人がいますがとにかく手間がかからないと言います。

 実際に「贈り物」と言ってもよっぽど近い存在の方でない限り、「何を贈ればよいのか?」っていう疑問にぶつかってしまわないでしょうか?

ほとんどの場合が「形式上」の贈り物の場合なため、実際の場面になったときに考えてしまう人がほとんどだと思います。

 今では昔の百貨店のカタログギフトよりも、通販が主流になってきています。しかも即日配達が可能で注文方法も簡単。

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カタログギフトの特徴

 

 多くの人の「贈り物」に関する悩みを解決してくれている理由は、冒頭にも書いたように「悩まないこと」「失敗が少ない」ということ。

 「悩まない」というメリットは、送る相手のことをほとんどわからない状態で「何をおくるか」ということを考えるのは、とても疲れること。勝手に相手の生活状態を創造したり、食べ物の好き嫌いをちょこっと聞いてみたりする必要は少なからず出てきてしまいます。
 お菓子の詰め合わせやコーヒーセットは昔ながらにお返しでよく見かけますが、それらが好きな人は良いのですが必ずしも「欲しいもの」とは限りません。

 また「失敗が少ない」というポイントも、「相手に選んでもらう」という状況の中なので、相手は「自分で選ぶ」という行動をします。なので、「贈り物」を「自分で選んでいる」という心理が働くので大変「満足度」が上がっているからなのです。

 金額のコースは、実際にはなんと14コースもあります。一番高額なコースでは10万円のコースも用意されています。実際に、上の写真をクリックするとそれぞれの金額の「カタログ」を見ることができます。金額のコースは、2800円、3300円、3800円、4300円、4800円、5800円、8300円、10800円、15800円、20800円、25800円、30800円、50800円、100800円コースの14種類。

 実際に「贈り物」として使われている場面は、内祝い 結婚内祝い 結婚祝い 出産内祝い 入進学内祝い お返し 名命 初節句 七五三 入学 入園 卒園 卒業 お祝い 結婚引き出物 結婚引出物 結婚式 セット 詰め合わせ ギフト プレゼント ごあいさつ ご挨拶 新築祝い 快気祝い 快気内祝い お見舞い 全快祝い 御見舞御礼 長寿祝い 金婚式 記念品 賞品 景品 引越し 香典返し 弔事 法要 法事 志 四十九日 満中陰志 初盆 偲び草 粗供養 忌明け 七七日忌明け志 のし・包装無料 などです。


 ここでざっと送られた側のメリットをまとめると、

・すでに持っている物や欲しくない物を「もらう」ことがないため、困らない。
・ギフトの種類が豊富なので、「選ぶ」楽しみがある。
・幅広い年齢層、男女を問わずに商品のラインアップがそろっている。
・通販システムを使うので、送られた側も冠婚葬祭当日でも荷物になることはない。
・1回の贈り物に、「選ぶ楽しみ」と「商品が到着」という2回の楽しみができる。

 逆にデメリットは、

・「ネット世代」を超えた世代の人は仕組みがわかりにくい。
・「送り主」の個性を感じない。
・申し込みをするはがきがセルフ。また紛失すると直接メーカーに連絡する必要がある。
・申し込み期限がある。

などです。

 口コミ評価も紹介します。

・お祝い返し

結婚式のお祝い返しに利用!いろんな価格のを購入したら、ちゃんと包装紙をわかりやすくかえて発送してくださいました!発送も早く良かったです。

・結婚祝いのお返しとして追加購入。他のカタログには無い、商品が揃っています。

・自分では絶対買わないようなものも選べるので、固定観念にとらわれずに商品を選ぶことができる。

・やはり自分で好きなものを選べるカタログギフトが一番良い。

など。

 こちらは、5800円コース。ページ内で金額のコースは選択できます。

 


~さいごに~

 「贈り物」は、やはり手際よく、要領よく行いたい。なので面倒な悩みや心配などは、いちいち考えたくないというのが本音。実際に冠婚葬祭などの「贈り物」をする場合には、よくわからない人が多いのが実態だと思います。ほとんどの人が「失敗」をしてしまうことが多いはず。もしくは「失敗」事態を気が付かずに終わってしまうという現実。
 一度「カタログギフト」を試して見て、実際の仕組みを体験したうえで相手にも感想を聞いてみるのもありかと思います。ウェブカタログを見てみて、商品の多さと金額のコースの多さに驚くと思います。実際には金額以上の品物も入っているために、送る側が一生懸命考えたもの以上の場合が多いのも事実。
 ただ、送り主の「個性」が薄れるデメリットもあるのは事実。
手間を考えた時に、従来の方法よりも半分以下になることは間違いないと思いますよ。